どーも裏てんてです!


少し真面目にお話しをしていくパターンに変化しましたw


今回は、TV番組をキッカケに誹謗中傷が集まり、お亡くなりになられたあの件について考えてみました。





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誹謗中傷はネットの闇

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今回のこの木村花さんが亡くなった件に関して、多くの著名人の方がいろんなコメントを残しております。

以前からインターネットにおけるSNSや掲示板等での有名人への誹謗中傷は問題視されておりました。

殺害予告等にまで発展するようなこともありましたね。


明らかに名誉毀損に値するような書き込み等もたくさんあったりするのですが、なかなか特定するまでは時間、費用、労力等が必要なこともあり、放置されてきているのが実情でしょう。

誹謗中傷とは?

この『誹謗中傷』というのは、『誹謗』と『中傷』という2つの言葉が組み合わさっていることのようです。

イメージとしては、言葉や文字表現て相手を傷つけるようなことですが、調べてみたところ、それでほぼ間違いないでしょう。

結局のところは、『相手への悪口』であります。

少し難しい言葉になっていることによって、より残虐性の高いイメージになってますね。

誹謗中傷は良くないの?

今現在ではSNS等が普及しており、思ったことを簡単に世の中に発信できるようになっています。

番組を見てそれについてああ思った、こう思ったという感想も言えます。

実際、良い感想であれば問題ないのですが、今回は悪い感想が集まっていたことでしょう。


じゃあ、悪い感想を言うことが全てダメなのかと言えば、表現の自由という言葉がある通り、そうでないことは明白であります。

しかし、今回このようなことが起こったことにより、国会等でもこの誹謗中傷についての議論がなされ、法整備をしようとしています。

これはいろいろしっかり考えておかないとただの感想ですら、処罰の対象となってしまう可能性もあります。

ことによっては、本人がしでかした行動に対する感想が、今回のように膨れ上がってくるからです。

そのため、『誹謗中傷というものは良くない』ってことではなく、ダメな意味での『誹謗中傷』とはどういうものかを考えなければなりません。

誹謗中傷と感想の線引きとは?

書きたかったことはここになります。

結局、世の中でいうところの誹謗中傷とはどういうものか?

感想としての悪い部分の指摘とはどういったものか?

ここをはっきりさせる必要があるでしょう。


誹謗中傷とは…

端的に暴力的な言葉を投げつけること。

相手に直接、その言葉を投げつけること。

名誉毀損に当たるような内容を吹聴すること。

それとは関係ない部分も含めて、人間性を否定すること。

感想とは…

その番組等を指して、意見を言うこと。

本人たちの目に触れることのない中での発言。

お互いがお互いを知った上での話し合いや討論。


こういったくくりになるのではないでしょうか?

『芸能人は誹謗中傷されても仕方ない。』

『スルースキルがない。』


こういった言葉もある意味では正しいのかもしれません。

特に『感想』と言われる範囲に入ってくるような内容に関しては悪いことを言われても仕方ないと思います。

実際多かれ少なかれ、ブログをやってる人間にもアンチコメントなど届いたことがあるでしょう。

悪い内容はたしかにショックではありますが、ただの罵詈雑言であれば、検討の余地もなく、ただ嫌な気持ちになるだけですが、感想込みの話であれば、自分の不甲斐なさ、情けなさ、文章の下手さなどを鑑みなければなりませんから、ありがたいと思います。











まとめ 

世の流れは、誹謗中傷という言葉に踊らされている感が否めません。

実際に亡くなった方がいるので、しっかりと考えなくてはいけませんが、この誹謗中傷とはどういったことなのか。

それをしっかり考えて、今後のインターネット社会を乗り越えていかなければなりません。

悪口を言ってしまうのが人間の本質ではありますが、そういった部分もうまくコントロールしながらだれかれ傷つけないように過ごしていきたいものです。

それでは!





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